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熊本よかとこ.COMテーマ『歴史』

「市指定有形文化財にも指定のめがね橋!」 八代市 

鑑内橋(市指定)

現在鏡町に残る唯一のめがね橋『鑑内橋(かんないきょう)』は、長さは、7.2m・幅2.8m・径間5.5m。文政13年(1830年)頃、種山の名石工、岩永三五郎が造ったと言われています。
江戸時代、八代〜松橋間を結ぶ下往還の要所であり、鏡(鑑)町と内田村を結ぶ事から鑑内鏡と呼ばれています。
明治10年の西南の役、日奈久南の洲口に上陸して北上する官軍の斥候と熊本城攻めの薩軍から派遣され南下する斥候が、初めて出会った場所と言われた事によって薩軍は、氷川の線に陣地を構え両軍が戦いをしたと言う歴史的エピソードも残っている。
平成6年(1994年)3月に、石橋の老朽化に伴い修復され市指定有形文化財にも指定されている。

市指定有形文化財にも指定のめがね橋! 市指定有形文化財にも指定のめがね橋!


住所 熊本県八代市鏡町鏡202付近
駐車場
お問合せ先 0965-33-4533 経済文化交流部 文化振興課
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写真提供 八代市教育委員会
地図情報

◎ご紹介スポット:鑑内橋(市指定)


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みどころ紹介

  • 市指定有形文化財にも指定のめがね橋!『鑑内橋(市指定)』をご紹介!

よかとこスタッフの体験レポート

明治10年の西南の役の歴史的エピソードが残る!


  • 現在鏡町(かがみまち)に残る唯一(ゆいいつ)のめがね橋『鑑内橋(かんないきょう)』は、長さは、7.2m・幅2.8m・径間(けいかん)5.5m。文政(ぶんせい)13年(1830年)頃、種山(たねやま)の名石工(いしく)、岩永三五郎が造(つく)ったと言われています。
    江戸時代、八代〜松橋間を結(むす)ぶ下往還(しもおうかん)の要所(ようしょ)であり、鏡(鑑)町と内田村を結ぶ事から鑑内鏡と呼ばれています。
    明治10年の西南の役、日奈久(ひなぐ)南の洲口(すぐち)に上陸(じょうりく)して北上(ほくじょう)する官軍(かんぐん)の斥候(せっこう)と熊本城攻(せ)めの薩軍(さつぐん)から派遣(はけん)され南下(なんか)する斥候が、初めて出会った場所と言われた事によって薩軍は、氷川(ひかわ)の線に陣地(じんち)を構(かま)え両軍(りょうぐん)が戦(たたか)いをしたと言う歴史的(れきしてき)エピソードも残っている。
    平成6年(1994年)3月に、石橋の老朽化(ろうきゅうか)に伴(ともな)い修復(しゅうふく)され市指定有形文化財(ししていゆうけいぶんかざい)にも指定されている。

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