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熊本よかとこ.COMテーマ『歴史』

「江戸時代の船着場へつながる石灰岩の石段が残る。」 八代市 

河童渡来の碑

八代城跡の南約500m、前川橋のたもと堤防添いにある石碑「河童渡来之碑」は、刻まれた碑文によると、「この地は千五、六百年前、河童が中国方面より初めて日本に来て住み着いたと伝えられる場所で、碑の石材は、三百五十年来の橋石でガラッパ石と呼ばれ、ある日いたずら河童が付近の人々に捕えられ、この石がすり減って消えるまで、いたずらはしないと誓い、年に一度の祭を請うたので、住民はその願を聞き入れて、祭を五月十八日と定め、今でもオレオレデーライタ河祭と名付けて毎年祭を行っている」と記されてあります。
この場所は、徳渕の津といわれ、古くから海外への貿易船を出して賑わった港の跡で、現在も江戸時代の船着場へつながる石灰岩の石段が残っています。
近くには、河童像や藤棚のある休憩スポットもありベンチに腰掛け、前川をのんびり眺めゆっくりとした時間を過ごすことが出来そうですね♪

江戸時代の船着場へつながる石灰岩の石段が残る。 江戸時代の船着場へつながる石灰岩の石段が残る。


開園時間 自由開放
住所 熊本県八代市本町3丁目7-17 河童像付近
駐車場
お問合せ先 0965-33-4533(経済文化交流課 文化振興課)
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地図情報

◎ご紹介スポット:河童渡来の碑


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みどころ紹介

  • 江戸時代の船着場へつながる石灰岩の石段が残る。『河童渡来の碑』をご紹介!

よかとこスタッフの体験レポート

仁徳天皇の頃中国から九千匹の河童が揚子江を下り黄海を経て八代に上陸したといわれています。


  • 八代城跡(やつしろじょうあと)の南約500m、前川橋のたもと堤防(ていぼう)添(ぞ)いにある石碑(せきひ)「河童渡来之碑(かっぱとらいのひ)」は、刻(きざ)まれた碑文(ひぶん)によると、「この地は千五、六百年前、河童が中国方面より初めて日本に来て住(す)み着いたと伝えられる場所で、碑の石材(せきざい)は、三百五十年来の橋石でガラッパ石と呼(よ)ばれ、ある日いたずら河童が付近(ふきん)の人々(ひとびと)に捕(とら)えられ、この石がすり減(へ)って消えるまで、いたずらはしないと誓(ちか)い、年に一度の祭を請(こ)うたので、住民はその願を聞き入れて、祭を五月十八日と定め、今でもオレオレデーライタ河祭と名付けて毎年祭を行っている」と記されてあります。
    この場所は、徳渕の津といわれ、古くから海外への貿易船(ぼうえきせん)を出して賑(にぎ)わった港の跡で、現在も江戸時代の船着場(ふなつきば)へつながる石灰岩(せきたん岩)の石段(いしだん)が残っています。
    近くには、河童像や藤棚のある休憩(きゅうけい)スポットもありベンチに腰掛(こしか)け、前川をのんびり眺(なが)めゆっくりとした時間を過ごすことが出来そうですね♪

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