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「大阪の「能勢妙見」と並び、日本三大妙見の1つ!」 八代市 

八代神社〔妙見宮〕(県指定重要文化財)


文治2年(1186)後鳥羽天皇の勅願によって建立され、八代で最も大きな神社として人々の崇拝を集めてきた八代神社の歴史は古く、今から1300年以上前の飛鳥時代(680年)に竹原の津に鎮座したのが始まりとされています。
北極星と北斗七星を神格化した「天御中主神」・「国常立尊」を祀っています。
また、その昔、妙見神が亀と蛇が合体した想像上の動物「亀蛇」の背に乗って海を渡ってきたという言い伝えがあり、交易が盛んな港町として繁栄した八代の歴史がうかがえます。
明治以降、妙見宮から八代神社に改称されましたが、地元では今でも「妙見さん」と呼ばれ親しまれています。  
祭礼は、九州三大祭の一つとして神輿・神馬・獅子舞・花奴・笠鉾・亀蛇・飾馬などの神幸行列があり、人出も10万人を超える賑やかさです。

大阪の「能勢妙見」と並び、日本三大妙見の1つ! 大阪の「能勢妙見」と並び、日本三大妙見の1つ!


住所 熊本県八代市妙見町405
駐車場 有(無料)
お問合せ先 0965-32-5350
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写真提供 八代市教育委員会
地図情報

◎ご紹介スポット:八代神社〔妙見宮〕(県指定重要文化財)


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みどころ紹介

  • 大阪の「能勢妙見」と並び、日本三大妙見の1つ!『八代神社〔妙見宮〕(県指定重要文化財)』をご紹介!

よかとこスタッフの体験レポート

妙見宮の樟は、樹齢600年。八代市指定の天然記念物に指定されている。


  • 文治(ぶんじ)2年(1186)後鳥羽天皇(ごとばてんのう)の勅願(ちょくがん)によって建立され、八代で最(もっと)も大きな神社として人々の崇拝(すうはい)を集めてきた八代神社の歴史は古く、今から1300年以上前の飛鳥(あすか)時代(680年)に竹原の津に鎮座(ちんざ)したのが始まりとされています。
    北極星(ほっきょくせい)と北斗七星(ほくとしちせい)を神格化(しんかくか)した「天御中主神(あめのみなかぬしのみこと)」・「国常立尊(くにとこたちのみこと)」を祀(まつ)っています。
    また、その昔、妙見神が亀と蛇が合体(がったい)した想像上の動物「亀蛇(きだ)」の背に乗って海を渡ってきたという言い伝えがあり、交易(こうえき)が盛(さか)んな港町として繁栄(はんえい)した八代の歴史がうかがえます。
    明治以降、妙見宮から八代神社に改称(かいしょう)されましたが、地元では今でも「妙見さん」と呼ばれ親(した)しまれています。  
    祭礼(さいれい)は、九州三大祭の一つとして神輿(しんよ)・神馬(しんめ)・獅子舞(ししまい)・花奴・笠鉾(かさぼこ)・亀蛇(きだ)・飾馬(かざりうま)などの神幸行列(しんこうぎょうれつ)があり、人出も10万人を超える賑(にぎ)やかさです。

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