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「かつて八代城本丸だった場所!!」 八代市 

八代宮(八代城跡)

明治維新以降、南朝の功労者を祀る神社の創建運動が各地で起こり、懐良親王の墓所のある八代の住民らも、官弊社の創立を明治政府に請願。
これを請けて、八代宮は、明治13年(1880年)に太政大臣から社殿創立が許され、創建された。
後醍醐天皇の皇子で、征西将軍としてこの地で足利軍と戦った懐良親王を主祭神として祀っています。
境内はかつて八代城本丸だった場所で、県指定重要文化財にもなっています。
境内にある夫婦松は、この下をくぐると「二人は結ばれる」「夫婦の絆が強くなる」と言われており、縁結びの祈願として、お参りする方も多いとか?
また、春の表参道には桜のトンネルができ、お堀と桜のコントラストがとても美しく訪れた参拝者を楽しませています。

かつて八代城本丸だった場所!! かつて八代城本丸だった場所!!


参拝時間 開放
定休日 無休
住所 熊本県八代市松江城町7−34
駐車場 有 無料 20台、小型30台
お問合せ先 0965-35-2448
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地図情報

◎ご紹介スポット:八代宮(八代城跡)


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みどころ紹介

  • かつて八代城本丸だった場所!!『八代宮(八代城跡)』をご紹介!

よかとこスタッフの体験レポート

市民の間では将軍さんの敬称で古くから親しまれている!


  • 明治維新(めいじいしん)以降、南朝(なんちょう)の功労者(こうろうしゃ)を祀(まつ)る神社の創建(そうけん)運動が各地(かくち)で起こり、懐良親王(かねながしんのう)の墓所(はかしょ)のある八代(やつしろ)の住民らも、官弊社(かんぺいしゃ)の創立(そうりつ)を明治政府に請願(せいがん)
    これを請(う)けて、八代宮(やつしろぐう)は、明治13年(1880年)に太政大臣(だじょうだいじん)から社殿(しゃでん)創立が許(ゆる)され、創建(そうけん)された。
    後醍醐天皇(ごだいごてんのう)の皇子(おうじ)で、征西将軍(せいせいしょうぐん)としてこの地で足利軍と戦(たたか)った懐良親王を主祭神(しゅさいじん)として祀(まつ)っています。
    境内(けいだい)はかつて八代城本丸だった場所で、県指定重要文化財(けんしていじゅうようぶんかざい)にもなっています。
    境内にある夫婦松(めおとまつ)は、この下をくぐると「二人は結ばれる」「夫婦の絆(きずな)が強くなる」と言われており、縁結(えんむす)びの祈願(きがん)として、お参(まい)りする方も多いとか?
    また、春の表参道(おもてさんどう)には桜のトンネルができ、お堀と桜のコントラストがとても美しく訪(おとず)れた参拝者(さんぱいしゃ)を楽しませています。

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