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熊本よかとこ.COMテーマ『自然』

「歴史の深いパワースポット!国指定名勝!」 八代市 

不知火および水島(龍神社)

水島は、球磨川河口の堤防から50mほど離れた所にある小さな島です。日本書紀の景行天皇18年4月の条に、「天皇がこの島で食事をなさろうとした際、水が無かったので、小左という人物が天地の神々に祈ったところ冷水が湧き出したので、それを天皇に差し上げることができた。そのためこの島を水島と呼ぶ」という記述があり、万葉集では長田王により「聞きし如まこと貴く奇しくも神さび居るかこれの水島(人の言うように、貴く不思議にも神々しく見えることよこの島は)」と歌われています。
水島と不知火を景行天皇の巡幸伝説にまつわる一体的な景勝地として万葉集や枕草子の題材にもなった学術的価値と独特の自然現象である不知火の観賞価値が評価され、平成20年「不知火および水島」は、国指定名勝となりました。
自然の神秘が味わえる絶景スポットとしても親しまれています。

歴史の深いパワースポット!国指定名勝! 歴史の深いパワースポット!国指定名勝!


開放時間 無料開放
住所 熊本県八代市水島町 万葉の里公園近隣(龍神社)
駐車場
お問合せ先 0965-33-4533 経済文化交流部 文化振興課
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写真提供 八代市教育委員会
地図情報

◎ご紹介スポット:不知火および水島(龍神社)


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みどころ紹介

  • 歴史の深いパワースポット!国指定名勝!『不知火および水島(龍神社)』をご紹介!

よかとこスタッフの体験レポート

水島の歴史は古く、日本書紀にも水島についての記述があるほど!


  • 水島(みずしま)は、球磨川(くまがわ)河口(かこう)の堤防(ていぼう)から50mほど離れた所にある小さな島です。日本書紀の景行天皇(けいこうてんのう)18年4月の条に、「天皇がこの島で食事をなさろうとした際(さい)、水が無かったので、小左(おひだり)という人物(じんぶつ)が天地の神々(かみがみ)に祈(いの)ったところ冷水(れいすい)が湧(わ)き出したので、それを天皇に差し上げることができた。そのためこの島を水島と呼ぶ」という記述(きじゅつ)があり、万葉集(まんようしゅう)では長田王(ながたのおおきみ)により「聞きし如(ごと)まこと貴(たふと)く奇(くす)しくも神(かむ)さび居(を)るかこれの水島(人の言うように、貴く不思議にも神々しく見えることよこの島は)」と歌われています。
    水島と不知火(しらぬい)を景行天皇の巡幸伝説(じゅんこうでんせつ)にまつわる一体的な景勝地(けいしょうち)として万葉集や枕草子(まくらのそうし)の題材(だいざい)にもなった学術的価値と独特の自然現象である不知火の観賞価値(かんしょうかち)が評価(ひょうか)され、平成20年「不知火および水島」は、国指定名勝(くにしていめいしょう)となりました。
    自然の神秘(しんぴ)が味わえる絶景(ぜっけい)スポットとしても親(した)しまれています。

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